朝5時に起き、一週間泊めてもらった友人に挨拶をして、空港に向かう。チェックイン・カウンターで気がついたことは、新しいアフリカの航空会社が乗り入れをし始めて、南スーダンのJuba行きの便などができている。

モヨの位置はこちら。スーダンの国境から車で1時間くらいのウガンダ北部です。
Moyoまでは約20人乗りの小さな飛行機で約1時間半。写真のようなだだっ広い緑の大風景がずーっと続く。

もう一つはMoyoに着陸間際の写真。

飛行機から降りて出迎えにきてくれたNGOスタッフと会う。これから滞在するところは、飛行場から更に車で40分行ったところにあるという。途中、Moyo townに立ち寄っていく。これまで結構ウガンダ国内を旅行してきたが、Moyoはそのなかでも田舎である、ということに気づく。。。
滞在するところは更にがたがたの道を車で40分走った、難民キャンプの近く。周りは何もない。「温かい」コーラはおろか、ピーナッツを買うにも、車で10分走るか1時間歩くか。
オフィスとスタッフの家(tuckle)が同じ敷地にある。一つのTuckleを与えてもらう。中はベットと水浴びをするところがある。中に電源があることに喜ぶ。パソコンが自分の部屋で使える!ここには、もちろん電線はないので、自家発電機を使って電気をおこす。そのため電気を使用できるのは勤務中と夜7時から11時まで。休日は夜のみ。水「道」なるものもない。スタッフが近くの井戸で水を汲んでくれて、20L入りのポリ容器に入れてくれる。その水とプラスチックの桶を使ってうまく水浴びをする。